健康が目的ではありません。社員一人ひとりが本来のパフォーマンスを発揮できるコンディションをつくること。それが健康マネジメントスクールの研修です。
一方的な講義だけでなく、参加者との双方向のやり取り・グループワーク・実践演習を取り入れた研修を行っています。「聞いて終わり」ではなく、受講した夜から実践できると評判です。
こんなお悩みはありませんか?
↓
それなら、この研修です。
プログラム一覧
| プログラム | 主な課題 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ①食事マネジメント研修 | 午後の眠気・集中力低下・ミス | 安全大会、社員総会、単発の講演依頼 |
| ②睡眠力を高める食事術セミナー | 睡眠不足・判断力低下・メンタル不調 | 管理職研修、仕事のパフォーマンス向上施策の一環 |
| ③行動変容プログラム | 習慣化の難しさ・組織全体の食文化 | 半年〜1年かけて職場の生産性を底上げする施策 |
社員総会・安全大会などに最適な、仕事の成果につながる講演。エビデンスに基づいた内容をわかりやすく・飽きさせない講演で、会場全体を巻き込みます。単発でのご依頼に対応。
こんな企業におすすめ: 製造業・建設業・IT企業・物流・コールセンター
- 午後の眠気・集中力低下の対策
- ヒューマンエラー・確認漏れの防止
- 判断力・生産性の底上げ
- 健康経営への意識・モチベーション向上
ここ1ヶ月間、睡眠で休養が十分にとれている人は74.9%※1。裏を返せば、4人に1人以上が睡眠による休養を十分に得られていないことになります。
睡眠不足が仕事のパフォーマンスに与える影響は、疲れ・眠気・ヒューマンエラー・メンタル不調・生活習慣病の悪化など多岐にわたり、その経済損失は日本全体で年間約15兆円にのぼるという推計※2もあります。
Q&Aや双方向ディスカッションを組み込み、参加者が主体的に学べる設計。製造・医療・物流・IT企業・金融など、ミスが許されない現場に特に効果的です。
※1 厚生労働省 令和5年(2023)「国民健康・栄養調査」より
※2 RAND Corporation "Why Sleep Matters — The Economic Costs of Insufficient Sleep"(2016年)による推計
こんな企業におすすめ: 製造業・医療・物流・IT企業・金融
- 睡眠不足による判断力低下の予防
- メンタル不調・プレゼンティーイズムの対策
- 翌日のパフォーマンスを高める睡眠の質向上
- 受講した夜から実践できる具体的な行動
グループワーク・実践演習を中心に、複数回にわたって行動変容まで伴走するプログラム。「やってみた」が積み重なることで、職場全体の食文化が変わります。効果測定も対応。
こんな企業におすすめ: 健康経営に本格的に取り組みたい企業・社員食堂改善を検討中の企業
- 職場全体の集中力・生産性の底上げ
- 健康経営指標の改善・効果測定
- 習慣化による行動変容の定着
- 職場の食文化・チームの一体感向上
「へとへと」な社員と「いきいき」な社員では、生産性損失に約2倍の差
コンディションが整わないまま出社する社員が多い職場ほど、目に見えないコストがかさみます。ワークエンゲージメントが低い「へとへと」群はプレゼンティーイズム損失割合47.4%、高い「いきいき」群は24.5%と、約2倍近い差が生まれています。研修で扱う内容は、こうしたデータに基づいています。
出典:ストレス反応×ワークエンゲージメント別プレゼンティズム損失割合/ARM顧客平均「健康投資管理会計ガイドライン」より受講者・導入企業の声
安全管理の観点から、社員のコンディション管理は重要なテーマです。水野先生の研修は「健康」の話にとどまらず、集中力や判断力と食習慣の関係を非常に分かりやすく解説していただきました。
食事と集中力がここまで関係しているとは正直驚きました。特に「血糖値の乱高下がミスにつながる」という話は現場にもすぐ共有しました。
安全管理の立場として、社員のコンディション管理は大きなテーマです。睡眠や食事が判断力や注意力に影響するという話は非常に納得感がありました。
料金
内容・時間・形式・会場によって異なります。
基本は60分 15万円(税別)、90〜120分 20万円(税別)+交通費・宿泊費別途になります。
御社のご予算に合わせて柔軟に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
料金に含まれるもの:
事前ヒアリング/資料作成/当日の質疑応答対応/オンライン配信対応/録画納品対応
6,800名以上が受講し、企業研修実績10年以上。製造業・IT・建設・医療など幅広い業界で、行動が変わる研修として選ばれています。